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町田で占い師を選ぶなら、占術より「何を相談したいか」から考えてみませんか【兵主部久談】

町田で占いを受けようと調べると、タロット、占星術、手相、数秘術など、たくさんの占術が出てきます。

 

どの占術が当たるのか。

自分の悩みには何が合うのか。

初めてなら、そこで迷ってしまいますよね。

 

もちろん、占術にはそれぞれ特徴があります。

ただ、占術の名前を先に決めなくても大丈夫です。

 

まず考えてほしいのは、「何を知りたいのか」と「知ったあとに何を決めたいのか」です。

占術の名前だけでは、鑑定の違いは分かりません

同じタロットを使う占い師でも、相手の気持ちを見る人、未来の流れを読む人、心を整理する人では、鑑定の進め方が違います。

 

一人の占い師が、相談内容に合わせて複数の占術を使うこともあります。

占術名だけで決めるより、自分が持ち帰りたい答えを考えたほうが、合う人を探しやすくなります。

 

占術を詳しく知らないことは、占いを受けるうえで不利ではありません。

道具を選ぶのは占い師の役割です。

私が相談内容に応じて占術を使い分ける理由は、占術を一つに絞らないのは、答えを増やしたいからではありませんで詳しくお話ししています。

「知りたいこと」と「決めたいこと」を分けてみましょう

たとえば、「彼の気持ちを知りたい」という相談にも、その先には違う迷いがあります。

 

彼から連絡が来るまで待ちたいのか。

自分から連絡する時期を決めたいのか。

この関係を続けるか考えたいのか。

知りたいことが同じでも、決めたいことが違えば、鑑定で見るべき内容も変わります。

 

仕事の相談でも同じです。

今の会社に残る未来と転職した未来を比べたいのか、動く時期を決めたいのかで質問は変わります。

 

私は鑑定の最初に、質問の形だけでなく、「その答えが分かったら、何を決めたいですか」と確認します。

ここが見えると、鑑定結果を現実の行動へつなげやすくなるからです。

相談内容から、見てほしいものを選んでください

相手の気持ちを知りたいなら、今の感情だけでなく、言葉と行動が違う理由や、関係を進める意思まで見てほしいのかもしれません。

 

未来が気になるなら、自分が動いた場合と待った場合の流れを比べたいこともあります。

似た恋愛や人間関係を繰り返しているなら、自分の考え方や反応も整理できる人が合うでしょう。

 

プロフィールでは、占術の種類だけでなく、どんな相談を扱い、どこまで一緒に考える人なのかを見てください。

鑑定後に、どうなっていたいかも大切です

答えを端的に知りたい日もあれば、気持ちを整理し、次の行動まで決めたい日もあります。

 

どれが正しいということではありません。

鑑定後にどうなっていたいかも、占い師選びの基準になります。

 

私は、周易、陰陽師カード、数秘術、手相、ダウンジングなどを、相談内容に合わせて使います。

相手の気持ち、未来の流れ、動く時期、二つの選択肢、繰り返す無意識の反応など、必要なものを分けて見ていきます。

悩みをきれいにまとめてから予約しなくても大丈夫です

「何を相談したいか」と言われても、気持ちが混ざって分からないこともあります。

 

彼の気持ちを知りたいのか、別れたくないのか、この苦しさを終わらせたいのか。

自分でも整理できない状態で相談することは珍しくありません。

 

その場合は、「いちばん気になっている場面」を一つ話してください。

そこから、知りたいことと決めたいことを一緒に分けていけます。

町田で占い師を探すなら、相談の出口から選びましょう

占術は、答えへ向かうための大切な道具です。

ただ、相談する人が最初から道具の違いを理解している必要はありません。

 

町田で占い師を選ぶときは、「相手の気持ちを知りたい」「二つの未来を比べたい」「動く時期を決めたい」「同じ悩みを繰り返す理由も知りたい」と、相談の出口から考えてみてください。

 

一行にまとまらなくても大丈夫です。

ほしよみ堂町田店で、何を見れば次へ進めるのか一緒に整理していきましょう。

兵主部久談(ひょうすべ・くだん)
ほしよみ堂所属、ほしよみ堂町田店に出演。
周易、陰陽師カード、数秘術、手相、ダウンジングなどを使って鑑定しています。
約15年間、人の心と向き合ってきた経験を生かし、相手の気持ちや未来だけでなく、【無意識の思考や行動のパターン】を読み解くことを得意としています。

恋愛や人間関係で、
「なぜ、いつも同じことで悩むのだろう」
「どうして同じような恋愛を繰り返すのだろう」
そんなときは、一緒にその奥を見ていきましょう。

出演日:火・水・木(18時まで)・金・土
→ 兵主部久談プロフィール・鑑定予約はこちら

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