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🌸桜乃風 馨🌸🍀「上手くいく」と思っていたのに、心が折れそうになった日🍀

🌸桜乃風 馨🌸です。

 

 

🍀「上手くいく」と思っていたのに、

心が折れそうになった日🍀

 

数日前までは、

なぜか

 

「大丈夫!」

 

「きっと上手くいく!」

 

って思えていた。

 

少しずつ流れが変わってきた気がして、

心の中にも小さな希望が灯っていた。

 

なのに今日……

その気持ちが一気にしぼんでしまうような出来事があって、

心が折れそうになってしまった……。

 

そんな日もありますよね。

 

「どうしてこんなことが起きたんだろう」

 

「私の感じていたものは勘違いだったのかな」

 

「これは何かのサインなのかな」

 

そう思ってしまうのも、

無理はありません。

 

でも私は、

こういう出来事は

“もうダメ”というサインではなく、

“このままの見方で進まなくていいよ”という気づきのサインであることも多いと感じています。

 

人は、

何かが上手くいきそうだと感じた時、

自然と期待します。

 

信じたくなります。

 

その感覚自体は、

決して間違いではありません。

 

ただ時々、

現実の中で心が折れそうな出来事が起きるのは、

 

「その願いを叶える前に、整えておいた方がいい気持ち」

 

「見ないふりをしていた不安」

 

に気づくためだったりします。

 

たとえば、

本当は無理をしていなかったか。

 

誰かや何かに期待を預けすぎていなかったか。

 

うまくいくことばかりを信じようとして、

自分の小さな違和感を置き去りにしていなかったか。

 

心が折れそうになる出来事は苦しいです。

 

できれば経験したくないものです。

 

でも、

そこで見えてくる本音があります。

 

「私、本当は傷ついてたんだな」

 

「大丈夫なふりをしていただけだったな」

 

「この形じゃなくてもいいのかもしれない」

 

そうやって本音に触れた時、

流れは止まるのではなく、

むしろ本当に合う形へと動き始めることがあります。

 

だから今日、

心が折れそうになった自分を責めなくて大丈夫。

 

前向きだった自分が間違っていたわけでもありません。

 

ただ今は、

少し立ち止まって

心の声を聞くタイミングなのだと思います。

 

「この出来事を通して、私は何に気づきたかったんだろう」

 

そうやって優しく自分に問いかけてみてください。

 

すぐに答えが出なくても大丈夫。

 

心が落ち着いてきた時、

今日の出来事の意味が、

あとからそっと見えてくることもあります。

 

折れそうになる日があるのは、

弱いからではありません。

 

それだけ真剣に信じて、

願って、

向き合っていた証です。

 

今夜は無理に元気にならなくて大丈夫。

 

まずは、

折れそうになった心を

自分でそっと抱きしめるように休ませてあげてくださいね🌸

 

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