🍀白美琴つよみ🍀 なぜか苦しい…。役割で生きていませんか?
皆さんは、
「役割で生きている」
という自覚はありますか?
実は、多くの人がそのことに気づかないまま苦しんでいるように感じます。
私自身もその一人でした。
もちろん、すべての人に当てはまるわけではありません。
ですが、多くの人が知らず知らずのうちに自分で自分に”役割”を課し、その役割に縛られて苦しくなっていることがあります。
では、
「役割で生きる」とはどういうことなのでしょうか?
それは、
“本当の自分”よりも、
「こうあるべき」
を優先して生きている状態です。
例えば、
・母親だから我慢しなきゃ
・妻だから支えなきゃ
・いい母親でいなきゃ
・いい妻でいなきゃ
・いい人でいなきゃ
・期待に応えなきゃ
そんなふうに役割を優先するあまり、自分の気持ちを後回しにしてしまうことです。
もちろん、役割そのものが悪いわけではありません。
誰かを支えたり、必要とされたりすることに喜びや生きがいを感じることもあります。
でも、
「こうしなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」
「私が頑張らなきゃ」
そんな思いが積み重なるうちに、本当の気持ちが見えなくなってしまうことがあります。
本当は苦しいのに笑っている。
本当は助けてほしいのに「大丈夫」と言う。
嫌なのに断れない。
疲れているのに休めない。
気づけば、
自分の人生を生きているはずなのに、
誰かの期待や「こうあるべき」に応えることに必死になっている。
もしかしたら今、
人生のハンドルを握っているのは”自分”ではなく”役割”なのかもしれません。
だから大切なのは、
役割を捨てることではなく、
その役割の中で置き去りになっている”本当の自分の声”を聞いてあげることです。
「私は本当はどうしたい?」
その問いを、自分自身に向けてみてください。
自分らしく生きるというのは、
自分の気持ちを後回しにし続けないこと。
もし今、
「私は本当はどうしたいんだろう?」
そう考え始めているなら、
それは本来の自分を取り戻す大切な第一歩です。
誰かの期待や役割のためだけではなく、
これからは自分の心の声も大切にしてあげてください。
人生の主役は、
役割ではなく、
あなた自身です^^

