🍀白美琴つよみ🍀 占いって当てるもの?
皆さんは
占いって「当てるもの」だと思いますか?
私の思う占いは
「当たる=良い」ではないと思っています。
もちろん、
当たる占い師を求めて来られる方が多いのも事実です。
今日は、私の体験をお話しさせてください。
29歳のとき、
「よく当たる」と言われている手相占い師に
姉と一緒に見てもらいました。
そのとき、こう言われたんです。
「32歳のときに、何か困ることが起きる」
とはっきり断言されて、
私は強い不安に襲われました。
「それは何のことですか?」と聞くと
「家族のことでの困りごと」
そう言われました。
それからの日々、
その言葉が頭から離れず
何が起きるのか…
ずっと不安を抱えたまま過ごしていました。
そして迎えた32歳。
その頃には、
やっとそのことも忘れていたのですが…
父のガンが見つかり、
手術を受けることになったのです。
まだ若かった父。
手術までの期間、家族の不安や葛藤は大きく、
とても大変な時間でした。
そして無事に手術が終わり、
少し落ち着いたある日、ふと思ったんです。
「あの占い師の言ったこと、当たってた」
でも同時に、こうも思いました。
当たるからいい、わけじゃない。
なぜなら、
未来への不安を長い間抱え続けることは
とても苦しかったからです。
それよりも大切なのは
未来は
「知るもの」ではなく
「自分で決めて、創っていくもの」
私はそう思っています。
知らなくていいこともある。
占いは
当てるものでも、決めつけるものでもなく
今の自分を知り、
これからどう進むかの“指針”になるもの。
先日、鑑定させていただいた方のお話です。
その方は以前、
「前世が見える」という占い師に
「あなたは37歳で出会った人と結婚する」
と断言されたそうです。
その言葉が心に残り、
今お付き合いしている彼がいるのに
この彼と結婚したいのに
「この人じゃないんだ」と思ってしまい
彼との恋愛を心から楽しめなくなっていたと…。
それは、まるでトラウマのようになっていたそうです。
でも私の鑑定後、
その方は笑顔でこう言ってくださいました。
37歳で出会った人と結婚すると言われたことがトラウマでしたが
これで「彼との時間を楽しめそうです」
占い師の言葉は、
それほど大きな影響を与えます。
だからこそ私は
決めつけない!
断定しない!
そして
その人自身が選び、
進んでいける鑑定を
大切にしています。
正直に言うと、
たとえ何か見えていたとしても
あえてお伝えしないこともあります。
なぜなら
人生は
誰かに決められるものではなく
自分で選び、
自分で創っていくものだから。
占いは
今の現状や迷いを明確にし、
そっと背中を押すもの。
自分で考えて、
自分で選ぶもの!
誰に何を言われても
自分自身を信じて進めばいい。
だって
その力はもう、
ちゃんとあなたの中にあるから✨
ほしよみ堂町田店にてお待ちしています!

