Emilia✨「好き」と「向いている」はちょっと違う
今日は3回目、「好き」と「向いている」はちょっと違う、という話。
こんにちは。西洋占星術師のエミリアです。
前回は「不思議なループから抜け出そう!」というお話をしました。
自分では気づいていなかったクセに気づくと
「あ、私ってこういう時に、こういうパターンの行動をするんだ」
自分を少し客観的に見られるようになって
そこに気が付くと現実が少し変わるんだよ、という内容でした。
よし、ループから抜けた!✨
さて次は何をしよう?
せっかくだから好きなことが良いよね!✨
はい、ここでちょっと面白くて大切なポイントがあります。
それは
「好き」と「向いている」は、同じとは限らないということ。
ここを一緒にしてしまうと、せっかく色々なクセに気が付いているのに
なぜかまたループにハマっている、と悩む人も多くて…
たとえば仕事。
「人と接するのが好きだから、接客が向いているはず!」
と思って始めたけれど、毎日たくさんの人と接するとなぜか疲れてしまう。
逆に
「人と話すのは苦手だから、技術職にしよう」
と思っていたのに、少人数でじっくり話す仕事で意外なほど評価される。
恋愛でもありますよね。
「好きな人を追いかける恋が好き!」
でも実際に追いかける恋をすると、なぜか不安いっぱいで眠れない。
反対に
「この人といると落ち着くな」という相手といると、自然体でいられる。
「これが好き!」
と思って始めたことなのに、なぜか続かない。しんどい。
「別に好きでもないけど、なぜか人から褒められる」
「気づいたら、いつも自分がやっている」
どういうことかと言うと
「好き」は、心や感情が惹かれるもの。
「向いている」は、自然にできたり、自分の力を発揮しやすいもの。
つまり「好きなこと」=「向いていること」とは限らないんですよね。
もちろん好きなことが向いている場合もあって、それはとてもラッキー✨
けど、もしかすると
「こんなの普通でしょ」
「こんなの誰でもできるでしょ」
と思っていることが、実はあなたの「得意」で「向いていること」かも。
だから
「これが好き!」
だけではなく
「人からよく頼まれることは?」
「気づいたら、いつも自分がやっていることは?」
にも目を向けてみてください。
自分にとっての「普通」は、自分ではなかなか気づけないもの。
西洋占星術のホロスコープは
自分では気づきにくい「得意」や「魅力」を知るヒントになります✨
それ、あなたの才能かも…
「好き」と「向いている」を、ちょっと見比べてみませんか?
まだ知らない「あなたらしさ」が見えてくるかもしれませんよ✨


