美月ジュリア💫 頼れない優しさが、人との距離を遠ざけている
人から頼まれることはあるのに
自分から
人に頼ることが苦手な人がいる
「迷惑をかけてしまうんじゃないか」
「負担に思われたらどうしよう」
そんな気持ちが
先に立ってしまって
結局ひとりで抱えてしまう
でもそれって
本当に
“優しさ”
だけなのだろうか
人は
誰かの役に立てたときに
喜びを感じる生き物
「頼られる」
ということは
信頼されている証でもある
それなのに
自分は人の役に立ちたいと思いながら
相手から
その機会を奪ってしまっているとしたら――
少しだけ
もったいないと思わないかな?
頼ることができない人は
「自分は大丈夫」
と思われがち
しっかりしている
強い人
なんでもできる人
でもその裏では
本当は誰かに頼りたい気持ちを
押し込めていることも多い
そしてもう一つ
頼れない理由の奥には
「断られることへの怖さ」が
隠れていることもある
頼んで断られたらどうしよう
迷惑だと思われたらどうしよう
そんな不安が
自分を守るための壁を作ってしまう
でも
ここで少し視点を変えてみて
あなたが誰かに頼られたとき
どう感じるだろうかを
「面倒だな」と思うよりも
「自分を頼ってくれた」と
感じて嬉しくなることの方が多いはず
頼ることは、弱さではない
頼ることは、
相手を信じているというサイン
そしてその信頼が
人と人との関係を深めていく
ひとりで頑張ることは素晴らしい
でも
誰かと支え合うことで見える景色もある
勇気を出して、
「お願い」と
言うのではなく
「助けてくれる?」
と言ってみて
頼ることは
迷惑ではない
それは
信頼を渡すという行為だから
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